老若男女
地球に人として生まれた瞬間から与えられた時間は減っていき常にカウントダウンはされているわけですが、ゼロになる瞬間はまた誰にもわからないというのはご存知の事ですね
私は若い時に祖父母の葬式に行くことで、自然にうっすらと感じてきたように思います
最近では終わりが遠くなくなるとゴールが見えてきているような気もしていろいろ考えちゃいますね
老後の資金を今から貯めておかないととか、今しかできない事をやっておきたいだとか、やり残していることはないかなど,、ふとした時に考えるようになりました(*^^)v
老後の資金は危ないことには手を出さずこつこつと行きますが、自分のやってみたいことや食べてみたいものは我慢我慢というのでは我慢することが人生になりそう
人生そのものを楽しく生きていたいので、手の出せる範囲で我慢しないでやったり買ったりしています。基本石橋をたたいて渡る性格なので決めた時には方法を考えるとかググるとかしているかな

ほとんどの人はカウントダウンがゼロになった後、名前を覚えてくれているのは親族や友人や同僚とかになりますかね
あと近所の人やなにかしらの関わり合いを持った人は覚えているかな
それ以外の人は何もかかわることなくそれぞれのカウントダウンを数えてますよね
世界的に有名でも心に残っていない人の名前は忘れるし、有名だからってお金持ちだからって仕事がどれだけできる人だっていなくなったらほとんどの人は忘れますよね
残るのは知識やその時の感情とかですか
先人の発明で劇的に人の生活が便利になりほとんどの人が便利だと感じ使っているものもあり当たり前すぎてそう感じないものや、反対にどうしてこんな物ができたのかというものもあると思います

スマホなんて最近の物ですね
まだ世界の中で知らない地域の人もいると思いますがいずれはほとんどの人が知ることになり便利だと感じるものの一つではないかと思います
はたまたあたりまえで誰が考えたなんて知ってる人は少ないけど、コップやスプーンとかもないと困るレベルの便利さですよね
考えた人って自分の名前を残したいと思って考え作りだしたのではなく、便利だから考え作りだしそれに工夫を加えながら今の形になっているわけで、考えた人はいなくなった今でもずっと残り使われている
今までがそうだったから今からもたぶんそのように流れていくのだろうというのは予想がつきます
ただ、今からは今までにはないものを考え出せないと発明にはなりませんよね
発明する人もその知識を繋げる人もいないと今現在の人の生活は成り立ちません
どっちの立場になるのがいいかとかそんな事ではない
人類が滅びるような事がない限りどっちの人もいないと困りますね
そう考えると今の何気ない生活って発明品ばかり!
これからもいろんな物が発明されていく事を思うと少しでもその世界を見ていたいと思いませんか( ´∀` )
そりゃ楽しい事ばかりではありません
苦難もたくさんあります
どっちかといえば苦難のほうが多い人のほうが多いのではないかな

苦難は・・・
ゲーム的に言うとクエストかな

クエストもこなさなければ次のレベルに行けない事ありますよね
どうしてもできないクエストは回避してもいいと思います
次の扉を開けていきましょう
次の扉を開けた時自分の努力した分は残ってます
回避してもそれまでのプロセスに向き合った自分の中に残ってます