新人の気持ち

さてやっと決まった就職!頑張るゾと意気揚々と入ってくる(おそらく)

新人は基本一人ぼっち

会社内でのつながりなんて良くも悪くも人間関係はないだろう

(コネや知り合いの紹介があって就職した人は別として)

他の上司や先輩はこれも良くも悪くも顔なじみ

新人が一人とすれば理解しなければならない対象の人間の数は圧倒的に新人のほうが多くなるわけで、どんな人間か見極めなければならない対象は1対複数の人間関係

先に働いている先輩は新人一人を見ればいい

仕事もそこそこわかるしできる

新人は何もわからないしできない

誘導

最初は新人なので真っ白な頭で入ってくる

新人への一度目の教育、そう最初の言葉でその後が変わる

先輩の思い込みを植え付けると失敗する

真っ白なのだから思い込みを植え付けると先輩の思い込みの方へ偏った見方になる

真っ白なのだから正確な事・一番大事な事を一番に伝えることにより方向は正確な方向へとつながる

先輩

*新人誘導を失敗させる言葉

これまでの同僚に対しての不満をそのまま新人にぶつける(思い込み・偏った見方)

同僚のできないよばわりを新人の前で平気でする

*新人誘導を邪魔する言葉

先輩:自分が正しいのだから言うことを聞いていればいい

他の同僚よりも自分が一番できるのだから自分の言うことをきけ

こういう事は書きだすときりがない為これでおわり

教えている内容は間違っていないにも関わらず新人は疲労感MAXに

教育係でもないのに横から口出し・・いらないお世話とはこの事

新人からすればそこにいる全員が先輩だと言うことに気づかない

教える事はしないが早く育って役に立てという

人間的に合わない

大体マウンティングしてくる先輩は仕事も性格も幼稚

混乱したら上の人に聞くのがいい

しかし人間とは悪気はなくとも必ず合う合わないはでてきて当然

尊敬している先輩から遠ざけられる事もあるだろう

人間関係で仕事を覚える以前に新人は直面する問題が多々ある

この流れで

新人「やめます」

先輩「これくらいでへこたれるとはへなちょこ野郎が!」

新人が来て以来罵声で始まり罵声で終わる

新人(やった!辞めた!さて次々♪ウキウキ)

会社の得にならないのは今そこそこできる先輩か

まだまだ卵だけどゆっくりじっくり育つ新人か

どっちをとるかはそこの方針次第

新人が辞め次またいつ入るかわからない新人

来たら先輩の罵声がある会社がいいか

それともじっくり育ててもらっている少しだけ先輩がいるほうがいいか

先輩のすべてを否定するわけでもなく新人の悪いところがないとも言わない

さて選ぶのはどちら

プロセス

即戦力を求める会社がほとんどだが即戦力になるまでにはそれまでのプロセスがある

新人は何も持たずに入ってくる

新人が1,2年で辞めていく

次の会社では1,2年のプロセスを持っているということで歓迎される

卵が割れる直前にやめ、新しい会社で卵を割り生まれそれまでのプロセスを武器に戦っていく

やめた新人は罵声を浴びながら1,2年の短期間努力したプロセスの分は得している

やめられた会社はどうか

未来の即戦力を失っただけ

罵声は損を生む以外何もない

罵声だけとは限らないが・・

損得勘定で測る事ではないが伝わりやすさを考え損得と言う言葉を使ってみた